医院からのお知らせ

歯科医院の口コミとは

こんにちは。京橋歯科医院です。

患者さんから「口コミの評判がうそっぽくないから来ました」と言われたことがあります。
いい評価を頂くと嬉しいですが、悪い評価を頂いてしまうこともあります。
何が悪かったかしっかり話し合い再発防止に努めていますが、その方にとってはその時の診療が全てで2度とお話しする機会を頂くことが
出来ないので心苦しく思います。

さて、口コミをどうやって見たらよいのかという問題は歯科に限らずグルメや家電、旅館やホテル、
観光地や色々なサービス多種多様に渡ります。
歯科の口コミを書く側ではなく、書いて頂く側の意見を少しお話したいと思います。

歯科医師仲間やセミナーの先生の医院など参考のために口コミを読むことがあります。
その中で良い評価はとても分かりやすいのですが、悪い評価に何か勉強になることがないかと詳しく見ていくと
いくつかの傾向がありました。

コミュニケーション不足

恐らく治療としては間違っていないのにも関わらず、悪い評価がついているものがあるのではないかと思いました。

例えば、「口の中がカラカラになり喉が痛くなりました」
治療中に口の中の乾燥が必須の工程があります。
前以て説明があれば何も思わず少しの時間我慢できるのかもしれません。
しかし説明がないとただ苦しい時間が続き終わった後にもう行きたくないと思ってしまったのではないでしょうか。

「治療が痛かった」
麻酔をすると痛みが軽減できるケースは多く見受けられます。
(炎症が強い場合は麻酔が効きにくいことはありますが・・・)
痛いのが苦手だと伝えてあると途中で麻酔を足したり、切れてないか確認することもできます。
また、どうしても麻酔が効きにくいケースでも前以て我慢が必要だとわかっていれば少しの時間は耐えられるでしょう。

「歯を抜きたくないが、抜く以外の治療は無いと言われた」
お気持ちはわかります。
しかし歯の根が折れている等治療が困難なケースではほとんどの歯科医師が抜歯を提案せざるを得ないでしょう。
その後別の歯医者で抜いたのではないのかなと思うこともあります。

これらの口コミは主治医やスタッフとコミュニケーションが取れていれば、書かれることもなかったと思いますし、
患者さんもご不満に思うこともなかったのかもしれません。
逆に口コミに5点をつけている人のみが数名いて、その数名が他への口コミを一切書いていない1件だけの人。
この場合は話半分程度に受け取っておいても良いかもしれません。
長くなってしまいましたので今回はこの辺で。

東京駅からは八重洲出口を出て八重洲通りを直進、中央通りとの交差点の日本橋三丁目交差点を右折、
京橋二丁目交差点を左折し昭和通り手前の小諸そばさんの手前左手になります。
場所がわからなければお電話頂けますとご案内致します。

京橋歯科医院