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歯科医院の口コミとは その2

こんにちは。京橋歯科医院です。
歯医者の口コミについて前回から引き続きお話ししたいと思います。

色々な歯科医院の口コミを見ていて医院側の問題として多いもので「電話予約の際に感じが悪かった」というのがあります。
これはよく見かけるものですね。
単純に愛想の無いスタッフが原因だとすると改善が難しそうな事例と言えます。
もう少し踏み込んで考えてみますと、やはりここでもコミュニケーション不足ということがありそうです。
人気の歯医者さんだと混雑している時間に当日予約することは困難なケースが多いと思います。
ご理解いただける患者さんだと別のお時間でのご提案もスムーズに進むのですが、どうしても自分の希望の時間に治療したいと主張される方もいます。
無理に予約を入れてしまうと元々予約されていた患者さんの治療に影響が出てしまいます。
それこそ苦情になりかねませんので無理やり予約を入れるのは避けたいわけです。
そこでのトラブルを口コミに書かれてしまうのは少し不条理かもしれませんね。

また、自由診療のみを行っている先生に伺ったお話ですが、やはりよくホームページを見ずに来院された方で
保険診療が出来ないという説明に納得されずに苦情を口コミに書かれたということがあります。

地方の歯医者さんでは予約制を導入していないところもあります。

保険診療の有無、キッズルームの有無、個室の有無、矯正治療の有無、予約が必須かなど歯科医院側からの告知をわかりやすくすることは必要でしょう。
そして患者さんが歯科医院を選びやすくすることで、歯科医院と患者さんのミスマッチは少なくなるのではないかと思います。

コンビニより多いといわれる歯科業界ですから、ご自分に合った歯科医院はどこかにあるでしょう。
納得して治療を受けられる歯科医院が見つかると、継続して通うことが出来て歯の健康が保たれると思います。

そして、これは歯科医院本意の意見と言われてしまうかもしれませんが、何かあったら患者さんの方からひと言あれば改善できることも多いと思います。
歯科治療は専門的で患者さんにはわかりにくいことが多いのも正直なところ。
何か気になることがあったらすぐにご質問してみたら、問題が解決するかもしれません。
当然医院側が出来る限りのことは事前に説明してあり、質問しやすい雰囲気があるというのが前提とはなりますが。
質問することで疑問が解決し、満足して治療を受けて帰ることができれば悪い口コミを書くこともないでしょう。
もし、ご不満なことがあったなら直接訴えてみると改善されるかもしれません。
それでも改善されなければ口コミを書いたり転院するのも仕方ないことかもしれませんね。
でも、誤解が解決されないまま転院してしまうと、次の医院でも同じ治療の流れになり、結果同じ治療を行うことになることも考えられます。
最初の医院に嫌な思いが残り、悪い書き込みも残り、他の医院で初診料もかかりる。誰も得をしないですね。

そして、もう一つ医院側のお話をさせて頂くと、書き込まれた良い評価の口コミはとてもうれしいものです。
特に、誰なのかスタッフの名前が書かれていなくてもある程度特定できるようなお褒めの言葉はとてもうれしくなります。
どの患者さんだったんだろう?と想像しながら何度も読み返してしまいます。

良い口コミも悪い口コミも医院にとっては大切なご意見です。
悪いところは改善し、良いところを伸ばせるように頑張って行きたいと思います。

【医院への行き方】
京橋二丁目交差点を左折し昭和通り手前の小諸そばさんの手前左手になります。
場所がわからなければお電話頂けますとご案内致します。

京橋歯科医院