眠っている間に終わる無痛歯科治療
- トップページ
- 眠っている間に終わる歯科治療 ~静脈内鎮静法~
眠っている間に終わる無痛歯科治療~静脈内鎮静法~
《完全自費治療》

- お忙しくて治療期間を短縮したい方も
- 歯科治療が苦手な方も
- 痛い治療が苦手な方も
静脈内鎮静法について
胃カメラ検査や大腸内視鏡検査を受けたことがある方と話した際に「二度と受けたくない」という方も多くいらっしゃいました。検査の際に強い痛みや嘔吐反射による辛さがあったということが理由でした。最近では静脈内鎮静法で胃カメラ検査や大腸内視鏡検査を行うことで、寝ている間に苦痛をほぼ感じない状態で検査を受けることができます。胃カメラ検査や大腸内視鏡検査はご自身の健康のためにとても大切な検査だとわかっていながらも、痛みや苦痛があるために検査自体を避けてしまうということはとても不幸なことだと思います。もし検査をしていたら大事になる前に治療をすることができたのだとしたらと考えると、痛みや苦痛というのは患者さんにとって治療を受けるうえでとても重要な治療をしないことの理由なのだと思います。
歯科治療においても同様のことがあります。長時間治療を受ける際に口を開け続けなくてはいけないということや、口の中に治療に使う器具が入ることによる嘔吐反射(えづいてしまう)や過去の歯科治療で受けた嫌な思いや強い痛みからくる苦手意識など、いろいろなことが治療を受けない理由になるのだと思います。
もし、歯科治療における痛みや苦痛をできる限り抑えることができるとしたら、治療を受けてみようと思うかもしれません。
長時間治療における口を開け続けることによるあごの筋肉の疲れや苦痛、歯科治療に対する不安や恐怖、痛みや苦痛をできるだけ抑えた治療を行っています。
あなたの気持ちを大切にし、より快適な治療を受けていただくために、無痛歯科治療である「静脈内鎮静法」をご提案いたします。
後日、同様に別の歯の治療を行い、できるだけ短期間で無痛歯科治療を終わらせます。
静脈内鎮静法とは?

静脈内鎮静法は、薬剤を使用して心身のリラックス状態を作り出す治療法です。この方法により、不安や恐怖を感じることなく、穏やかに治療を受けることができます。治療中は意識があり、必要があればコミュニケーションを取ることも可能です。薬剤の効果として治療の記憶はほとんど残りません。
こんな方におすすめです
- 歯科治療が怖い方
- 痛みに敏感な方
- 結婚式や成人式など重要なイベントを予定している
- 歯科治療に苦手意識はないが1回の治療を長時間にしてできるだけ短期間に全ての歯の治療を終えたい方
- 嘔吐反射の強い方
当院は全室個室です。治療中はもちろん、鎮静から回復するまでのお時間も個室でお休みいただけます。
安心のサポート体制

当院では、あなたの安全と快適さを第一に考え、歯科麻酔科医・院長・アシスタントの歯科衛生士による3人体制で静脈内鎮静法を行います。鎮静は歯科麻酔科医が専任で担当し、院長が治療に集中できる体制です。治療前にはしっかりとしたカウンセリングを行い、あなたの状態や不安について、またはどれくらいの期間に治療を終わらせたいかといった希望を詳しくお聞きします。全てのプロセスを通じて、あなたが安心して治療を受けられるようサポートいたします。
治療の流れ
1

-
どのような治療をしたいのか詳細なカウンセリングを行います。「短期間に治療を終わらせるために寝ながら長時間の治療を行いたい」「歯科治療が苦手なので寝ている間にインプラント治療を終わらせたい」などご希望があればお聞かせください。
2
治療計画を立てるために事前の検査を行います。どの歯にどのような治療を行うのか、費用はいくらか、といった治療計画作成のためにはしっかりとした検査が必要です。
3

-
治療計画をお伝えします。検査結果を元に治療計画を作成します。場合によっては複数作成することもあります。ご納得いただいた上で治療をすすめていくため、ここでも再度ご自身のご希望をお伝えください。※なお治療は全て自費治療で行います。これは保険診療には多くのルールがあり短期的に治療を行う場合にこのルールを満たすことができないケースが多いためです。保険診療で使う器具や機材、薬剤よりも高性能のものを使うことができる点もこの治療の利点です。
4
静脈内鎮静法を用いて治療を行います。薬剤は点滴で投与します。穏やかな気持ちになり、リラックスした状態で進めていきます。心拍数や血圧、呼吸などをモニタリングしながら経験豊富な専門の歯科医師と歯科医師、アシスタントスタッフの3名以上で行います。十分安全に留意しながら治療を行いますのでご安心ください。
5

-
治療終了後はゆっくりと覚醒するのを待ちます。治療の終盤で眠くなる薬材の効果を止める薬剤を投与しますと次第に目が覚めてきます。眠くなる効果の薬剤には少しの時間、起きたことを忘れる効果があるため治療中のことはほぼ覚えていないでしょう。
6
安全を確認した上でご帰宅いただきます。当日は車やバイクの運転は禁止です。
7
後日、同様に別の歯の治療を行い、できるだけ短期間で治療を終わらせます。
8
治療後の定期検診やメンテナンスも静脈内鎮静法で行うことができます。定期検診は静脈内鎮静法を使わないこともできますので担当歯科医師にご希望をお伝えください。
静脈内鎮静法の費用
| 静脈内鎮静法(1回) | ¥99,000 | |
|---|---|---|
(税込)
※自由診療(保険適用外)です。
※インプラント治療などの治療費とは別にかかります。
※適応となるかどうかは、全身の状態やお薬の内容をうかがったうえでご説明します。
※デンタルローンや各種クレジットカードもご利用いただけます。
静脈内鎮静法のリスク・副作用
静脈内鎮静法は点滴で薬剤を使用する自由診療です。ご検討にあたって、次の点をあらかじめご確認ください。
- •注射をした部位に、痛み・内出血・腫れが生じる場合があります
- •当日は眠気・ふらつき・だるさが残る場合があります。安全のため、車やバイクの運転はお控えいただきます
- •吐き気や気分の悪さが生じる場合があります
- •薬剤の作用で治療中の記憶がほとんど残らないため、治療中にお伝えした内容を覚えていない場合があります。大切なご説明は治療前後に改めて行います
- •まれに、使用する薬剤に対してアレルギーなどの反応が起こる場合があります
- •治療中は血圧・脈拍・呼吸などの状態が変動する場合があります。当院では歯科麻酔科医が鎮静を担当し、治療中は全身の状態を継続して確認しながら進めます
- •全身の状態や服用中のお薬、妊娠の可能性などによっては、静脈内鎮静法をお受けいただけない場合があります
- •安全のため、治療前のお食事は5時間前まで、お飲み物は2時間前までとしていただきます。服用中のお薬については事前にご案内します
事前の問診と検査で全身の状態を確認し、適応となるかどうかをご説明したうえで行います。ご不安な点は遠慮なくお尋ねください。
ご相談・お問い合わせはこちら
静脈内鎮静法についてのご質問やご不安があれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。あなたの身体と心の負担を少しでも軽くできるよう、全力でサポートさせていただきます。できるだけ短期間で治療を終わらせることができるように一緒にがんばりましょう。
静脈内鎮静法についてのご相談も承っております。お気軽にご連絡ください。

